beatoraja ビルド&デバッグ方法

2017-11-04


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わかってる人向け

Antビルドしてbat実行。デバッグはIDEから普通に。

Antビルドしてデバッグ構成定義して実行でOK。


開発環境構築

いろいろなIDE(統合開発環境)がありますが、一番楽そうなeclipseで進めます。

※Windows環境での実践です。Mac、Linux環境では適当に読み替えてください。

eclipseのダウンロード

日本語化等ある程度整備された環境であるPleiades All in One Eclipseをダウンロードします。

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beatorajaはJavaアプリケーションなので、JavaのFull Editionを選んでください。

git clone

beatorajaのgithubから最新のコードをcloneします。

eclipseへインポート

ワークスペースを適当に作成(デフォルトは “../workspace”)して、eclipseを起動します。

[ファイル]-[インポート]を選択し、「フォルダまたはアーカイブからプロジェクト」を選択します。

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インポート・ソースにcloneしたbeatorajaのフォルダを選択し、完了します。

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buildの実行

build.xmlを右クリックして、[実行]-[Ant ビルド]を選択します。

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実際の起動

cloneしたbeatorajaプロジェクトフォルダの中にあるbeatoraja-config.batファイルを起動してください。
もしくは下記デバッグ構成から起動できます。

デバッグ

  • eclipseで、beatorajaフォルダを右クリック-[デバッグ]-[デバッグの構成] を選択します。

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  • javaアプリケーションを選択し新規ボタンを押します。
  • 下記画像のように設定します。

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  • デバッグ ボタンを押してデバッグを開始します。
  • beatorajaのコンフィグ画面が起動されるはずです。

意外とbeatorajaの使い方は書かれてるけど、デバッグとかそこら辺の情報がないので書きました。

オープンソースで、割りとわかりやすい作りしてるのでGit周りの練習に最適ですね。


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